なぜ作曲しまくるべきなのか

作った曲それぞれに思い入れがあることで、多くのバンドは自身らの持ち曲で微妙だと思う曲があっても、持ち曲が少ないからという理由でずっとその曲を演り続けているのではないだろうか。

「バンドは成功するかどうかわからないし、大半の人が成功することはない。」とは良く言われますが、そもそも 成功以前にバンドや音楽をそこまでやり込んでいる人が少ない と僕は思っています。

毎日曲作りしているような人は少ない。
一週間に3日以上スタジオに入っているバンドは少ない。
一ヶ月に10~20本もライブやってるはバンド少ない。
一年に12曲以上作るバンドは少ない。

活動頻度や作曲数が絶対の正義ではない。しかし、それらは少なければ少ないほどより難しくなると僕は考えます。

どんなバンドでも10~20曲も作れば1曲くらいは、自他共にいいなって思える曲が生まれるもんです。作っては捨て、作っては捨てを繰り返し残ったものを磨いていくのがベストだと思うのですが、作る曲数が少ないがために曲を捨てることが出来ないでいるバンドが多いと感じます。

バンドは曲ありきであり、少なくとも 「作曲数が少ない方がいい理由」はない でしょう。

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